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足底筋膜炎について

足底筋膜炎は足の裏の部分にある足底筋膜が様々な環境下で酷使されるために炎症を発生させ、痛みを伴うものです。

主に長時間立ち仕事をしたり、長距離を歩いた時などに発症する可能性が高いのですが、特に高齢の人に多いのが特徴となっています。

足底筋膜炎の原因

足底筋膜炎を発症する原因は、足底筋膜が様々な要因で伸びてしまい、その状態が長く継続するために炎症を起こしてしまうと考えられます。

この足底筋膜は足の裏側から前の部分とかかとの部分をつなぐ役割を果たしており、これが正常に機能していることで自然な味が形作られ土踏まずが維持されるのが特徴です。

そのためこれが炎症を起こしてその機能が十分に果たされなくなると、偏平足のような状態となり転びやすくなったり、歩くことが疲れるといった症状も発生させてしまうので注意が必要です。

足底筋膜炎を防ぐためには、長時間立ち続けないことが必要ですが、それよりも重要なことがあります。これは体の重心をかかと側に必要以上にかけないことです。

足底筋膜炎については当院にお任せ下さい

足底筋膜はかかととつま先を結んでいる筋肉の部分であるため、かかとに重心がかかると自然とつま先に向けて筋肉が伸びることになり、足底筋膜炎になりやすいことがわかっています。

これを避けるためにはつま先側のほうに重心を持っていくような姿勢をとることが重要なほか、長時間同じ姿勢で立ち続けないようにすることが重要です。

足底筋膜炎でお悩みの方はどれみ接骨院にぜひ、ご来院ください。
スタッフ一同、貴方の症状が少しでも改善するように全力で施術に取り組んでおります。

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院名 どれみ鍼灸接骨院
所在地 〒361-0056
埼玉県行田市持田2345
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午後 / 15:00 ~ 20:00
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毎月1日 研修休み