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テニス肘について

テニス肘は、テニスを行っている人がかかり、物を持ち上げる動作やタオルなどを絞る動作をすることで痛みが発生するのがテニス肘です。これらの動作を行ったときに痛みが発生し、普段は痛みが出ないという人もたくさんいます。

テニス肘の原因

テニス肘は肘の部分には長橈側手根伸筋、短橈側手根伸筋、総指伸筋という3つの筋肉が存在しており、この中の短橈側手根伸筋の起始部に障害が発生することで起こると言われているのです。

テニス肘の主な原因

しかし、明確な原因はまだはっきりとはわかっていません。実際には肘の部分に痛みが発生しても、テニス肘だと気が付かないことも多いのです。

痛みが発生した場合、まず外来ではThomsenテスト、Chairテスト、中指伸展テストの3つを行うのが一般的です。Thomsenテストとは、肘を伸ばした状態で、医師が手首を軽く上下させるテストになります。

Chairテストは肘を伸ばした状態で椅子を持ち上げるテストです。中指伸展テストは肘を伸ばした状態で、中指を伸ばしたり動かしたする方法になります。

テニス肘については当院にお任せ下さい

若い人が発症するケースは少なく、ある程度年齢を重ねた人が発症しやすくなっています。そのため、テニスを行っている学生よりも、シニアのプロテニスプレーヤーの方がかかりやすいと言えるでしょう。

どれみ接骨院では、スタッフ一同、患者様一人一人に寄り添い少しでも痛みが和らいでいただけるように、丁寧に施術を行っております。
どうぞ、どれみ接骨院にご来院ください。心よりお待ちしております。

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院名 どれみ鍼灸接骨院
所在地 〒361-0056
埼玉県行田市持田2345
診療時間 午前 / 9:00 ~ 12:00
午後 / 15:00 ~ 20:00
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毎月1日 研修休み